忍者ブログ
最新の情報をブログに記載していきます
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

愛知県豊田市。トヨタ自動車本社へ続く国道248号は、滑らかな舗装が施されていた。

「明日(6日)から工場が始まるから、それまでにキレイにしないと……」

 本社工場の周囲では、清掃員がいそいそと落ち葉を掃き集める。その向かいには、高層のテクノロジーセンターがそびえ立つ。青空の下、窓がピカピカ反射する。

 さすが自動車の町。歩行者がほとんどいない。だが、国道から奥まった合同庁舎の集まる一角にある「ハローワーク豊田」だけは違った。老若男女があふれていた。整然としたトヨタ本社前とは対照的な光景だった。

 30~40代くらいの2組のカップルの話し声が聞こえたものの、何を言っているのかわからない。たぶんポルトガル語だ。豊田市の外国人登録者(08年12月現在で1万6832人)の半数がブラジル人だという。自動車産業を底辺で支えてきた彼らも、今は職探しの身だ。

 ハローワーク内は、35台の検索端末がすべて埋まり、順番待ち。10ある面談ブースもいっぱい。30代の男性に話しかけると、「早く仕事を決めないと、取られてしまう」と焦り気味にこう続けた。

「こっちは景気がいいからと、3年前に関東から来ました。トヨタの下請けの部品工場に派遣されていたけれど、昨年12月末に期間終了。もう豊田には仕事がないので、派遣会社自体が事業所を畳むという。派遣会社は正社員ですらリストラの危機。だから『自力で仕事を探してくれ』と言われた」

 求人はないわけではないが、大半が介護関係。ミスマッチが続く。(ゲンダイネット)

 

PR
新潟県佐渡市で25日、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向けた試験放鳥が行われた。

 国内でトキが自然界の空を飛んだのは、1981年に野生のトキが一斉捕獲されて以来、27年ぶり。

佐渡市
新穂(正明寺の田んぼで行われた放鳥式には、秋篠宮ご夫妻やトキの保護活動に取り組んできた市民らが参加。

 次々と木箱のフタが開けられると、野生復帰訓練を受けた10羽は、地元の小学生ら約1500人に見守られながら、朱色がかった淡いピンク色の翼を広げて飛び立っていった。

 国内のトキは、乱獲や環境の悪化で生息数が激減。佐渡トキ保護センターで、捕獲した野生の5羽などから繁殖が試みられたが、2003年に最後の「キン」が死に、国産トキは絶滅した。

 今回、放鳥されたのは、遺伝的には同じ種に属する中国のつがいをもとに増やしたトキで、採餌(さいじ)や飛行などの訓練を受けた中から、自然界での自活能力を備えたと認められる雄雌各5羽が選ばれた。

 環境省や新潟県は、今後も放鳥を続け、15年ごろをめどに60羽の定着を目指す。(読売新聞)

この日を待ち望んでいた人が沢山いらしたのでしょうね。

大阪府東大阪市内などの中小企業でつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)などが開発した小型衛星「SOHLA-1」(愛称・まいど1号)が完成し、26日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)に運ばれる。今後、機器の保守、点検を行い、今年度中に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられるH2Aロケットに搭載される予定。

 町工場の経営者らが不況の波を乗り越えるため、「中小企業の技術力を結集して人工衛星を打ち上げよう」と、組合を立ち上げてから約5年10カ月。職人集団の夢は実現に向けて大きな一歩を踏み出す。

 「夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」。こんなスローガンで組合は平成14年12月に設立された。15年10月には組合の人工衛星開発計画が、独立行政法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業に採択され、5年間で約7億円の支援を受けることが決定。東大大学院の研究グループなどと共同で開発した。

 まいど1号は縦、横、高さ約50センチの大きさで重量は約50キロ。雷雲を観測するための基礎データ収集や、まいど1号以後の衛星開発に向けて機器の性能などをチェックする。

 今村理事長(65)は「東大阪はロケットから歯ブラシまで製造する、といわれてきたが、ロケットは難しいので人工衛星なら、と開発に取り組んできた。問題点はなく、いつ打ち上げてもいい段階だ」と話している。
オススメ_right


アフィリエイトB アフィリエイトで稼ぐ、王道手法はこちら セキュリティ対策「テクニカルドクター」 クレジット決済ならテレコムクレジット マスコミのアルバイト ワゴンR  中古車 FX 始める 転職サイトは【green】 ライブは 派遣なら@ばる
フリーエリア
Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]