[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
與芝といえば、有働由美子→青山祐子に続くNHKのスポーツの「顔」。8月に行われた北京五輪では青山と一緒にNHKを代表して現地リポートに励んでいた。今から思えば、すでにそのころから事実上の結婚状態だったわけだ。北京からの感動リポートに涙したオトーさんにしてみれば、複雑な心境なのではないか。
ファンが「複雑」な心境に陥ったのは今回が初めてではない。入局3年目で東京アナウンス室に抜擢され、マスコミの注目を浴びた01年に「青年実業家」と結婚し、ようやく「ポスト青山祐子」としてブレークし始めた昨年、すでに離婚していたことがスッパ抜かれた。
思えば、彼女のプライベートはナゾだらけだ。中・高時代はソフトボールに熱中し、3番サードで活躍したという。高校時代は1年間、オーストラリアに留学し、今でも英語はペラペラだ。大学ではテニスにハマり、入局後はスキューバにドップリ。資格も取得し、潜水取材も成功させたという。
何より注目は司法試験への執念だ。慶応大学在学中から勉強を開始し、NHK入局後も続けていた。新人時代のインタビューで「アナウンサーが弁護士だっておかしくない。将来は弁護士になりたい」と明言していた。実際、98年には1次試験を受験している。ひょっとしたら、今も受験勉強を続けているかも知れない。
というとマジメ一方の堅物に見えるが、正反対の素顔も持ち合わせている。なにしろ大学時代は「ミス慶応」。ティアラを頭にのせて口紅をベッタリ塗った授賞式の写真は今でも、マニアの間で語り継がれている。当時から目立つことが大好きで、雑誌の表紙モデルをしたり、テレビ朝日の「早起き一番!」という番組でキャスターまでやっていた。ちなみに、大学時代のゼミ仲間には加山雄三の息子で現在タレントの山下徹大がいる。與芝は当時、山下の熱心なラブコールを受けていたが、当人は一向に見向きもしなかったという。マジメなのか派手好きなのか、ナゾだらけだ。
座右の銘は「明日は明日の風が吹く」――画面で見せる一途な表情と違い、案外気楽な日常を送っているのかもしれない。ヒッソリ再婚していたからといって、オジサンがハラハラするのは余計なお世話らしい。
(日刊ゲンダイ2008年10月3日掲載)
東京都世田谷区新町。国道246号沿いにある加勢容疑者のマンションの周囲は5日、騒然となった。近所の主婦が語る。
「きちんとあいさつもしてくれるし、感じのいい人でした。『いい靴はいてますね』と声かけると、『本当ですか、履かれます?』と靴をもらった人もいますよ」
40代男性の住民は顔を曇らせた。
「マンション内で大麻を栽培していたなんて信じられない。この辺りは小沢一郎さんや山東昭子さんら政治家や芸能人の家が多くて、セレブなイメージだったのに、薬物に汚染されていたことが残念です」
逮捕のきっかけは“タレコミ”だった。
警視庁に「加勢が覚醒剤を使用しているらしい」という情報が寄せられていた。4日夜、捜査員が自宅マンションに踏み込むと、覚醒剤約3グラムと乾燥大麻約9.4グラム(末端価格計約23万円相当)を所持していた。
覚醒剤は注射器4、5本とともに、居間のテーブルに置かれ、乾燥大麻は吸飲パイプ1本とともに寝室で見つかった。
また、尿検査で覚醒剤使用の陽性反応が出たほか、居間のクローゼットからはプランターに植えられた大麻草25株と栽培用の照明器具などが発見されている。
加勢容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。
同課は入手先を追及するとともに、覚醒剤使用と大麻栽培の容疑でも調べるが、今後、芸能界への広がりはあるのか。
芸能リポーターの梨元勝氏は、「かなり悪質だが逮捕は初めてなので、この1週間の供述がカギを握る。大麻は都内の繁華街でたやすく手に入るが、覚醒剤を横流しした芸能関係者がいるはずで、捜査当局も重大な関心を示しているのでは」と話している。
加勢容疑者は独身で1人暮らし。逮捕後のマンションのベランダには、自分で干した洗濯物が、秋空にむなしくはためいたままだった。
桑田佳祐が初監督した映画「稲村ジェーン」(1990年)で主演デビュー。第14回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。甘いマスクで、織田裕二、吉田栄作とともに“トレンディー御三家”ともてはやされ、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
だが、「加勢大周」の芸名使用をめぐり、古巣の芸能プロダクションとの訴訟に発展した裁判では、一審で敗訴、高裁で逆転勝訴し確定するまで、1年3カ月に及ぶ騒動となった。
2000年2月に結婚、直後に“隠し子騒動”が起きて、翌年12月に離婚している。
俳優活動は低迷した時期もあったが、1997年に台湾のドラマで人気者となり、最近では日本のドラマ、映画に再び登場。
9月1日からCBC制作のTBS系昼ドラマ「キッパリ!!」(月-金曜、午後1時30分)で、ヒロインの奥山佳恵の隣家に越してきた初恋相手役でレギュラー出演していた矢先だった。
加勢容疑者は番組の公式サイトで「撮影に入ってから5キロほど体重が落ちた」と気合を入れた様子を明かしていたが、TBSなどは番組の打ち切りを決め、共演者にも多大な迷惑をかける格好に。
初犯であるため猶予刑になる可能性もあるが、今後の芸能界復帰は絶望的とみられる。
普段から携帯のiタウンページをよく使うという眞鍋は「仕事の合間の1~2時間をつぶすために、近くの書店やマッサージ店を検索しています。こういう機能があったらもっと便利になるのにということがあったら、アドバイスさせていただきます」とやる気満々。
その便利なツールが9月30日から、さらにパワーアップ。「iタウンページ ハイパーサーチ モバイル」はGPS機能を使い、現在地と目的地を地図上に表示。移動すれば現在地も動くので、自分がどこにいるのか一目で分かる。方向オンチの眞鍋も「これなら行きたいお店にたどりつける。特に時間のない人ほど便利に使えるのでは」と早速アドバイスしていた。
「エッ、まじに結婚する気かよ」――8月中旬にロンドンから帰国した沢尻エリカ(22)の動静をめぐって関係者に衝撃が走っている。
「一緒に帰国した“恋人”の高城剛氏(44)は当面の遊び相手」「帰国してからは仕事に本格復帰するはず」というのが周辺の一致した見方だった。ところが、沢尻は早々にトンボ返り、再び高城氏と同居生活を送っていることが分かったからだ。
「沢尻が先月帰国した目的はCM撮影と雑誌の表紙、そして来年公開の松雪泰子の主演映画に出演する準備のためといわれていました。でも、彼女は滞在した約10日間を、高城氏がDJを担当するパーティーへの参加や、高城氏と2人での沖縄・西表島への旅行などに費やしました。数年前に亡くなった父と2番目の兄の供養にも行ったそうですが、墓石に手を合わせて高城氏との結婚の予定を報告したともっぱらです」(芸能関係者)
一般的に中年の高城氏が若い沢尻に熱を上げているとみられがちだが、実際は、沢尻が高城氏に入れ込んでいるという。
「沢尻は昨年の『別に……』発言でわがままキャラが定着しているため、高城氏に対してもツンツンした態度で接していそうですが、そんなことはありません。ロンドンで高城氏が友人を交えて遊ぶときは隣で借りてきた猫のようにおとなしくしているというし、日本でも高城氏の知人には笑顔でキチンと挨拶する。まるで“できた嫁”。イメージとのギャップに初対面の人は大抵驚きます」(マスコミ関係者)
西表島でツーショットがキャッチされた時も、沢尻は高城氏に抱きついて甘えていた。
「そんなワケで今の沢尻はすべてにおいて高城氏が優先。結婚が先決で、しばらく仕事に本腰を入れるつもりはないとか」(前出の芸能関係者)
最近はロンドンから地中海に浮かぶスペイン領のイビサ島に足を延ばし、高城氏とバカンスを楽しんでいるそうだ。
会見で元若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロビッチは「現在の相撲界は汚いです。そして、たとえ私が戻ることができるとしても、私はそれを許すことができません」と、通訳を通じ語った。
「私が幕内に上がるとすぐに、アンフェアな戦いを強制され、お金を渡されました。親方や他の人たちも知っていました。しかし彼ら自身もアンフェアな戦いをやっていたので誰も止めませんでした」と八百長について話し、さらに他の部屋の親方や力士が大麻を吸っていても処分されないと大麻問題についても語った。
10分の会見で元若ノ鵬は名前については明らかにせず、朝青龍(Asashoryu)の八百長をめぐる出版社との裁判で、証人として出廷する準備ができていることを明かし「その他、私の知る限りの悪事を話していきたい」と付け加えた。
「ミニやタイトなスーツなど脚線や体のラインが一目でわかる衣装を着て公の場や収録現場にやってくる。CMなども大胆に肌を露出している。目を凝らすとウエストがキュッとしまり、トレードマークだったタプタプの二の腕もスッキリしました」(芸能プロ関係者)
深キョンは暴飲暴食で知られる。麻布や恵比寿の飲み屋に現れては豪快に酔っぱらい、新宿2丁目にも出没していた。ケーキやチョコレートが好物で脂っこい食べ物にも目がない。しかも最後はビールとギョーザ、塩ラーメンという豪快な生活を送っていたことも有名だ。
「深キョンは“スタイリストキラー”で、少しでもやせて見えるように黒い衣装しか着ない。体重の増減が激しく、ドラマの収録中に体形が変わるので、スタイリストは同じ衣装を何着も持っているほどです」(事情通)
そんな深田が過去、40回近くダイエットにチャレンジしてはリバウンドを繰り返したが、決意も新たに新ダイエット法に挑んだのには逼迫(ひっぱく)した事情があったからだ。来春公開の映画「ヤッターマン」でドロンジョ役を演じるが、下半身太りで衣装が合わないトラブルが発生してしまった。スタッフがV字ハイレグを用意したが、リハーサル中に“ピリピリ”とお尻の部分が裂けたという。20億円の製作費を掛けた大作で失敗が許されないだけに、女優生命を懸けてバナナダイエットに挑戦したのだ。
「締めのラーメンセットを厳禁とし、朝はバナナ1本と水だけ。これを3カ月間続けて12キロ落としました」(関係者)
激ヤセした深田はドラマ「学校じゃ教えられない!」(日本テレビ)や「ヤッターマン」でフェロモンを振りまき、さらにドロンジョとしての写真集発売の提案までしているとか。リバウンドだけが怖い。



















