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この日も加護は、左腕を挙げて右手で脇の下を隠す仕草を披露するなど元気に出演。20歳を超えたことで法律的にも酒、たばこがOKとなっているが「今はそこまで(喫煙)していない。でも、最近お酒をよくのむようになりました」とコメント。また、現在は知識を得るために高校、大学への進学を視野に勉強に励んでいることも語り、これには上沼も「(芸能人は)スポットライトや贅沢がしみついてる分、挫折無くいっちゃうとダメ。そう考えると(解雇は)ちょうど良かったと思うよ」とフォロー。以前より、常に人の目にさらされる芸能人の素行に関しては人一倍厳しい上沼だが、加護を後押しする理由は果たしてどこにあるのか。
ある在阪番組関係者は、加護の“素直さ”をポイントに挙げる。「上沼さんは元々、できちゃった結婚や素行がよくない女性アイドルグループをファンの心情を考えて、番組でもきつく批判していたんです。一方、加護も喫煙騒動でそれまで所属していた事務所を解雇。謹慎中に加護が猛省したことで、気持ち的にもふっきれ、丁重な対応が備わった。その彼女の“素直さ”に、上沼さんも芸能界の先輩として評価していることが大きいと思いますね」。
上沼をはじめ、有名芸能リポーター陣らの独特の雰囲気のなかでも堂々とした受け答えで乗り切った加護。別の芸能関係者も「収録後もスタッフ、キャスト陣ともに評判がよく、今後は関西での活動で力をつけてキー局での本格復帰という流れになるかもしれませんね」。加護が今後、浮上のきっかけを掴むのは出身地の関西がキーポイントになるかもしれない。
過去は過去として、個人的にはがんばってほしい
吉田容疑者は「無免許で飲酒運転だったので必死で逃げた」とも供述。大阪府警曽根崎署捜査本部は、飲酒運転で事故を起こしたことが発覚し、執行猶予が取り消されるのを恐れて逃走したとみて調べている。
残忍な犯行!しかもホストを大阪でやっていたとは。。
いよいよ8日が胴上げか?それとも西武が粘るのか?
関係者によると、パナソニックの大坪文雄社長、三洋の佐野精一郎社長らによる会談は先月、数回行われた。会談では、当面の間、三洋従業員の雇用を維持することのほか、三洋の社名やブランド名の使用存続、現在の経営体制の維持などを、パナソニックが受け入れたという。
金融3社が持つ計約4億3000万株の売却は契約上、来年3月までは三洋の了解が必要だった。金融関係者によると、金融3社の一つの三井住友銀行も、こうした条件での買収に理解を示しているという。
パナソニックは今後、3社から優先交渉権を得て資産査定を実施し、年内の基本合意を目指しているが、優先株の買い取り価格などを巡って交渉が長引く可能性もある
田代は覚醒剤所持で懲役3年6月の実刑判決を受け服役、今年6月に出所後はトークイベントや月刊誌での連載で仕事復帰した。8月には偽ブログが出現。「偽でもあんなに話題なら早く本物を作ろうと田代本人が乗り気だった」と関係者が明かす。
その目論見通り、アクセスは殺到し、田代本人も30日付のブログで「始めた途端に予想以上に大きな反響で、自分でもびっくりしています」と驚きを隠さない。これまでのハレンチ事件を振り返ると、自ら“神”と名乗る神経を疑いたくもなるが、これは、カタカナの“ネ”と漢字の“申”の文字を組み合わせたネット独特の言い回しだ。
「盗撮、のぞきと、元売れっ子タレントとは思えないハレンチ行為を繰り返した田代の行為を無責任におもしろがった巨大掲示板『2ちゃんねる』上で“ネ”に“申”の“神”と崇めるようになった」(アングラサイト管理者)
ITジャーナリストの井上トシユキ氏はネット界での田代人気を「ダメ人間、懲りない人間の象徴として親しみやすいと思われている」と分析。人気タレントのブログもしのぐ100万アクセスについて、井上氏は「“田代砲”が使われた結果ですね」と解説する。
田代砲とは、指定したサイトに極めて短時間に集中してアクセスできるプログラム。2001年12月、米誌「TIME」の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」投票で田代を1位にしようと日本のネットユーザーが悪巧みして生み出したシロモノだ。それがどうやらブログ開設を受けて“祝砲”代わりに使用されたようで、実際に100万人がアクセスしたわけではないのだ。
井上氏は、ネット上で人気があると自負している麻生首相や加藤紘一氏と同じニオイをかぎとっている。「ネット人気は増幅してみえるだけ。田代さんも人気があると勘違いしてエラソーなことを言うとしっぺ返しに遭う」(井上氏)と指摘する。
大学生と思われる人物が「名演技により7500円get」
サイゼリヤで販売していたピザに微量の有害物質メラミンが検出された問題で、サイゼリヤは2008年10月21日から10月28日まで、2008年9月25日~10月2日の期間に542店舗でピザを食べた客に、ピザ代の返金を行っている。同社は、レシートを持っていなくても返金に応じる、との方針をとったため、ピザを食べていないのに返金を要求する「不正請求」をする客も相次いでいるようだ。
インターネット上のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では、「不正請求に成功した」といった内容を日記に書き込んだ人物が相次いだことから、インターネット上で大きな騒動になった。
10月22日には、千葉県内の高校生が、ピザを食べていないのにピザ代の返金をサイゼリヤ店舗に求め、「4勝3敗」「3000円ほど稼がせていただいた」などとSNS日記に書き込んでいたことが判明。巨大掲示板「2ちゃんねる」などで騒ぎになり個人情報が晒されたほか、高校に問い合わせが相次いだ。各紙の報道によれば、生徒は店に謝罪して返金、県警八千代署に自ら届け出たという。さらに、10月27日には、大学生と思われる人物が、日記に
「四人でサイゼというサイゼ周りまくりぉれと●●の名演技により7500円get(笑)」(編注:●は実名)
などと書き込んだことから、この人物の個人情報がネット上に晒されるなど、同様の騒ぎが相次いでいる。
サイゼリヤ本社によれば、不正請求の件数は調査していないが、レシートがない場合でもレジ記録(POSデータ)で「いつ、どこで、何を食べたかが全部わかるようになっている」という。「不正請求」については、「店の判断で対応している」ということだ。つまり、大抵の「ウソ」は店頭で判明することになる。
レシートを持たない客には、食べたピザの種類や日時を聞く
渋谷区内のある店舗では、ピザの返金を始めた10月21日~26日までに、50件以上、6万円以上の返金に応じた。同店では、レシートを持たない客については、食べたピザの種類や日時を聞くようにしている。明らかに「不正請求」と思われるケースでは、ピザのなかで最も値段が高いものを5枚食べたという問い合わせがあり、レジ記録で確かめたところ、該当するピザがその時間帯に1枚しか販売されていなかったため、「お客さまのご要望は受けがたい」などと対応したという。こういったケースでは、客は「友達に頼まれたので日時を間違っていたのかもしれない」などと言って帰っていくのがほとんど。さらに、1人の人物が首都圏の各店舗を「不正請求」をするために回っているケースもあり、近隣店舗間ではこの人物の容姿などについての「警報」がメールで出されたこともあった。
「お客さんに不安を与えたのはこちらの責任で、誠意を持って対応したい。最初から疑うことはしないようにしている」
とある店舗担当者は話すが、「他のお客さんとの平等性という意味でも、常識をもって毅然とした対応を取ろうということになった」という。ただ、実際にピザを食べた客の記憶があいまいだったりすることもあるため、「不正請求」との線引きは難しい。そのため、「基本的にはお支払いする」という姿勢は変わらないらしい。
イタリア料理のファミリーレストランをチェーン展開するサイゼリヤ(埼玉県)は20日、同店で提供したピザ生地から有毒物質メラミンを検出したと発表した。ピザ生地は中国製で、厚生労働省が輸入業者に自主検査を呼びかけ、同社もサンプルを検査機関に送っていたが、検査結果が出る前に店頭に出されて消費されていた。
厚生労働省によると、ピザから検出されたメラミンは4・3ppmと微量で、健康には影響がない量。原材料に使用された粉乳に混入したものとみられる。中国広東省の金城速凍食品有限公司が製造。ザ・ベスト創食(東京都)が先月に5・7トン輸入し、すべてサイゼリヤに卸していた。金城社の製品では1日に大手商社、兼松が輸入した「マカオエッグタルト」からも1・4ppmのメラミンが検出されたことが発覚していた。
サイゼリヤによると、先月25日に対象のピザ生地のサンプルを検査機関に送り、結果は今月16日に判明した。しかし、残りのピザ生地は神奈川県内の工場で加工され、今月1~2日にかけて北海道から関東の547店舗でピザとして調理し、「マルゲリータピザ」(399円)など5品目として客に提供。3日以降は乳製品を除外したピザ生地に切り替えているという。
検査中にもかかわらず、店頭に出したことについて、サイゼリヤは「メラミンが入ってないと思っていた」(お客様相談室)としている。
いつこの様な事態になるか、わからない御時世。企業は常にリスクマネジメントを
考えるべきですね。



















