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NHK大河ドラマ『篤姫』が14日に最終回を迎え、その視聴率がビデオリサーチの調べで28.7%(関東地区・番組平均)だったことが15日(月)、わかった。これで第1回から最終第50回まですべて20%以上を記録したことになる。
同作は、新進気鋭の女優・宮崎あおいの主演で放送開始当初より注目され、放送回数を重ねるごとに人気も上昇。9月にはそんな視聴者からの希望に答え大河ドラマでは異例ともいえる第1回からの集中アンコール放送を実施した。最終回は70分の放送。若手女優が49歳までの篤姫を演じきった。
なお、放送期間中の最高視聴率は、11月30日放送の29.2%。また、初回から最終回までの期間平均視聴率としては24.5%となり、1997年放送の『毛利元就』の23.4%を超えて、過去10年で最高記録となった
オリコンは、今回で4度目となる『好きな男性アナウンサーランキング』(複数回答可)を発表。TBSの【安住紳一郎】アナウンサーが1位に輝いた。安住アナは、過去3回の同調査でも圧倒的な人気で1位に選ばれており、堂々の4連覇を達成した。
「ニュースもバラエティ番組も上手にこなしているから」(千葉県/中・高校生/女性)という意見が多数寄せられ、その多彩な活躍ぶりが評価された【安住紳一郎】アナ。アナウンサーとしての実力もさることながら、「キャラがいいし、バラエティでの一言にもユーモアがある」(静岡県/30代/女性)など、個性溢れる言動が大きな魅力のようだ。全世代で1位と支持された安住アナは、過去3回の調査と同様、不動の人気を誇っている。
2位は『ズームイン!! SUPER』で“朝の顔”としてもお馴染みの、日本テレビ【羽鳥慎一】アナウンサー。「誠実な感じがするし、的確であたたかなコメントに好感が持てます」(大阪府/40代/女性)、「バラエティで機転の利いた司会が好き」(長崎県/20代社会人/男性)と、ソツのない仕事ぶり、あたたかみある人間性に惹かれるといったコメントが多数を占めた。
3位は『めざましテレビ』などで活躍中のフジテレビ【軽部真一】アナウンサー。「『めざまし』を観ていますが、明るい人柄やアナウンスが好きです」(東京都/中・高校生/女性)、「軽部さんを見ると軽やかな気分で出社できるので」(千葉県/30代/男性)というように、持ち前の明るさや軽やかな感じから1日の始まりにパワーをもらっていると答える人が多かった。
続く4位は、「貫禄があり、言葉に重みがあって好きです」(埼玉県/30代/女性)など、意見の多くが発言の重みに信頼を寄せる内容で、前回7位から順位をあげた【草野仁】。また、5位には「頭の回転や語彙力がハンパない!」(大阪府/中・高校生/女性)と【古舘伊知郎】、7位には『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)などでお馴染みの【福澤朗】がランクインするなど、TOP10内にはフリーで活躍するベテランキャスターたちの名前が多く並んだ。
織田のモノマネで人気の山本高広(33)が先週30日に初DVD「山本高広が…きたーーーっ!!」の発売記念イベントを開催。織田の代表作「踊る大捜査線」のセリフをネタにして、「室井さん、聞こえるか!? 織田さんのモノマネ、封鎖できませんっ!」とやって、1万2000人のファンが盛り上がった。
ここしばらく、山本は織田のモノマネを封印していた。理由は、先月、織田サイドから“モノマネ禁止令”を通達されていたため。織田サイドが各局に「山本氏の本件物真似は、織田の人格権、肖像権、ひいて名誉を侵害し違法な不法行為となる可能性が極めて高い行為であるといわざるを得ません」との要望書を出したのだ。
しかし、今週になって事務所は“禁止要請”はしていないとコメントして、急にトーンダウンしている。
「大物はモノマネされるのが当たり前だし、普通は笑い飛ばすものです。テレビ局も織田にいわれたからモノマネをNGにしていただけ。モノマネで織田だってイメージがダウンすることはないし、むしろ話題になってプラスのはず。ホコを収める時期と判断したのでしょう」(テレビ関係者)
山本の「キターッ!」は1日発表の「新語・流行語大賞」にもノミネートされていて話題になっていた。なぜ織田がムキになったのか理解できない。
(日刊ゲンダイ2008年12月3日掲載)
結果はさんまが11.8%、タモリが16.9%、たけしが17.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。曜日によって有利、不利があったと思われるが、たけしに軍配が上がった。
さんまは多趣味なキャラ全開、タモリはやる気のなさ全開、たけしはバカバカしさ全開。視聴者はバカバカしいたけしをもっとも面白がったということだろう。(日刊ゲンダイ)



















