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米国人で「資本主義が社会主義より優れている」と信じているのは全体のわずか53%のみだということが、最新の世論調査の結果、明らかになった。米国経済に社会主義色が強まりつつあることに不安を感じている人たちにとっては、あまりうれしくないニュースだ。 
 調査会社ラスムッセン(Rasmussen Reports)が実施した世論調査によると、20%の人たちが社会主義のほうが好ましい経済システムだと回答しているという。この驚くべき結果は、米国では過去数十年間で最悪とされる不景気で苦境を強いられる中、資本主義への不満が高まっていることを示唆している。
 この世論調査は4月6-7日に1000人を対象に実施されたもの。同調査の誤差は3%ポイント以内。
 調査の質問項目では、資本主義と社会主義の定義を説明していない。ちなみに、「分からない」と答えたのは27%だった。
 前月に実施された別の調査では、米国人3人のうち2人が、大きな政府やビジネスが手を結び、消費者や投資家の利益を損ねていると回答している。
 一方、前年12月のオバマ政権発足前の調査では、70%が自由市場経済が好ましいと答えていた。(AFPより引用)

関連情報世界同時不況 世界の金融危機 米国 資本主義

単純に資本の有る無しで大きい経済的な効果がうまれて来て格差も顕著に見えてくる。
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タレントの若槻千夏さんのセミヌード写真をプリントしたTシャツを販売する「チャリティヌード」企画が頓挫している。寄付先が募金活動を辞退したからだ。そんな中、若槻さんは自分のブログで、こうした事態を「正直悔しいです」と明かしている。

バストを手で隠したTシャツは完売
若槻さんがチャリティのためにと一肌脱いだのは、TBS系のバラエティ「悪魔の契約にサイン」(2009年1月28日放送)内での企画が発端だった。若槻さんのセミヌード写真をプリントしたTシャツを販売し、その収益をもとにインドに学校を建てるという企画だった。

若槻さんは、記者会見で、貧困にあえぐ子どもに何か役立てられれば、と語り、「そう簡単に脱ぐ女じゃないんですけど」とおどけていた。また、1月27日のブログによると、東南アジアの旅の途中、貧富の差を目の当たりにしたことがきっかけだった、とも語っている。

チャリティTシャツは1月31日と2月1日の2日間、赤坂サカスで販売された。初日は徹夜組も並び、販売開始時にはすでに2000が行列したという。Tシャツは、バストを手で隠したショットで、カラーは3色。1枚2000円だった。最終的には6000枚が完売した。

しかし、その後、寄付先の予定だった社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」からは募金活動を辞退したい旨があったと、番組ホームページで発表された。理由は明らかではないが、「ヌード」が影響したものとみられる。番組ホームページにはこう書かれている。

「当番組としては突然の話で驚いておりますが、皆様の善意の募金がインドでの学校建設に生かされるよう責任を持って、新しい方法を速やかに決定するように努めてまいります」
もっとも、実施方法などは今後、ホームページで紹介していくとしている。

「私がこんな奴ゆえに起こった」
ちなみに、日刊サイゾーは2009年3月27日、この件を取り上げ、なぜインドに学校を建てる必要があるのか、チャリティの収益はどうするのか、などについて疑問を呈した。

そんな中、若槻千夏本人も「気持ち。」と題して、ブログを更新した。番組企画から6000枚のTシャツが完売したことについて、「みなさまの協力のもとインドに学校が建てられると私自身も本当に嬉しかったです」。

一方、募金活動のサポートが辞退されたことについては、「色々な理由があるんだと思います」として、受け入れる考えを示している。

「このような展開になってしまって正直悔しいです。
脱いだ事がどうとかじゃなく気持ちが伝わらなかった事がすごく悔しいです。
きっと私がもっとちゃんとみんなに迷惑かけずに生きて来たら
こんな事だってスムーズにいった事でしょう」
そのうえで、「私がこんな奴ゆえに起こった」と反省、協力してくれた人に対して、改めて詫びている。「あのお金が早く世の中の為になりますように。みんなごめんね」

いろんな活動方法がありますが、この千夏の場合はどうだったのでしょうか?
日本人宿泊客の口コミ評価No.1ホテルは「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」で、外国人は「ザ・プリンス パークタワー東京」――。旅行関連の口コミ情報サイトを運営するトリップアドバイザー日本法人が初めて発表した日本のベストホテルのランキングは既存のホテルランキングとは、かなり異なる並び順となった。外国人ランキングの上位には、意外なホテルも食い込み、口コミならではのリアルな「満足度」がうかがえる。

 口コミ評価のベスト10を見比べると、日本人と外国人の評価の間には、ずれが大きい。もっと有り体に言えば、丸っきり違う。10傑に重なっているホテルは1軒もないのだ。これほど評価結果が食い違ったホテルランキングは珍しい。

 まず日本人評価から見ていこう。1位の「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」は、2008年の北海道洞爺湖サミットの主会場になって、一気に知名度が上がった。もともと志の高いホテル人がサービス・施設を練り上げたホテルとしてホテル好きの間での評判は高かった。

2位は「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」。ビジネスパーソンに回答者を限定していないので、こういったレジャー系ホテルが上位に躍り出る余地があるのだろう。同じ東京ディズニーリゾート内にある「東京ディズニーランドホテル」も9位に名前が見える。

 3位は沖縄県名護市の高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」で、8位にも沖縄の「ホテル日航アリビラ」(読谷村)が入った。4位の「湯の川プリンスホテル渚亭」(北海道函館市)、5位の「ビスタホテル札幌中島公園」(札幌市)、7位の「JRタワーホテル日航札幌」(札幌市)はいずれも北海道のホテル。10位内に東京都内のホテルはゼロで、関東勢はディズニー系以外では6位の「大磯プリンスホテル」(神奈川県大磯町)だけだった。10位には大河ドラマ「篤姫」のブームに沸いた鹿児島県の「指宿白水館」(指宿市)が滑り込んだ。
(日経wagamamaより引用)


どのホテルも宿泊した経験なしです。(笑)
「彼女にプレゼントを買ってあげたい!」「愛する家族の生活のために!」と、額に汗して働いて、手につかむお金。そんな男の姿こそが、世の中的には美徳とされてきました。

しかし世界には、女性に貢いでもらってお金を集めている、ライオンのオスのような男たちが存在します。

「お金を貢いでもらう」と聞くと、なんともダ~メな感じがしますが、考えてみれば会社の社長だって「社員を使って、お金を集めている」わけです。誰かに働いてもらって、お金をいただく、というのは、社会的にはまったく普通の行為なのかも?

「女性にお金を出してもらう」代表的な職業といえば“ホスト”です。…ということで、歌舞伎町にある9軒のホストクラブの現役NO.1が集まったボーカルユニット「歌舞伎町9(ナイン)」のリーダー、『クラブ司』の渚さんにお聞きしました。やっぱりホストって儲かるんですか?

「う~ん、儲かってる人もいることはいますね。それこそ、この世界に入って半年足らずで“億超え”してる人間だっていますよ」

お、億ぅーー??(歌舞伎町に響き渡る声で) そんなに儲かっちゃうんですか? 預金残高、まさかの9ケタ!

「でも、それはほんの一握り。現在、歌舞伎町にいるホストは3000人以上ともいわれていますが、預金残高が数千万円、みたいなのは30人に満たないですよ。それ以外は、ホストだけじゃ食えないので、昼はコンビニのバイトをしてる人間だっていますから」

…コ、コンビニ?? 派手に見えるホストの世界も簡単ではないと。

「でも、それって一般的なビジネスにもいえると思いますよ。しっかりと取引先の人の気持ちを読んで、どれだけ気に入られるかじゃないですか。例えば女性の横に付いたときに、『グチを聞いてもらいたいのか』『大騒ぎをして発散したいのか』と、しっかり把握しなくちゃならない」

たしかに空気を読めない人は、ホスト界のみならず、ビジネスでも成功しにくいですね。

「しかも、それだけじゃなくて、大金を出してもらうには、それに見合う何かを提供しなければいけない。それが人によっては、『マジメな仕事ぶり』だったり、『男らしいたくましさ』や『少年のような笑顔』だったりする。会社の社長だって、取引先に気に入られて、信用を勝ち取っているから、お金を出してもらえるんですよ」

それは取引先だけじゃなくて、社員にもいえることだそう。

「社長に魅力がない会社の社員は、すぐに辞めますよね。それと同じで、女性は魅力のない男のためには働いてくれません。自分を磨かなきゃ。顔がカッコイイだけじゃダメなんです」

12月に国連気候変動枠組み条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第15回締約国会議(COP15)を控えたデンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)で10日、世界中の科学者らが集まり、気候変動問題などでの研究成果を発表する会合が開かれた。この中で、地球温暖化の影響が、国連機関の2年前の予測を超えて拡がっていることが明らかになった。

 会合では、今世紀の海面上昇は、2007年の予測よりも数倍の規模となる可能性があると指摘された。07年に国連の「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)」がまとめた予測は、現在の気候変動政策の科学的基礎になっている。

 会合で発表された新たな研究成果によると、グリーンランド(Greenland)や南極の氷河融解によって増加する海水を考慮に入れると、海面は当初の予測以上に上昇することになるという。

 IPCCの予測は、気温上昇による海洋の膨張に重点が置かれており、氷河の融解や海中への崩壊などに関してはあまり考慮されていなかった。

 ドイツの気候変動ポツダム研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)の気候専門家Stefan Rahmstorf氏は、新たなモデルを使い、「IPCCによる将来の気温見通しに沿っていくと、2100年までの海面の上昇幅は75-190センチメートルとなる」と語った。

 Rahmstorf氏はさらに、世界各国が今後、何らかの方法で地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出を劇的に削減したとしても、「最も上昇しない場合」で約1メートルだと語った。(c)AFP/Marlowe Hood

2100年に一気に1メートルの海面があがるのではなく
徐々に海面上昇するのでしょうから、深刻ですよね。




年齢の高い父親の子どもは、若い父親の子どもと比べて知能が低い傾向があるとする研究報告をオーストラリアと米国の研究者チームが10日、専門家のNPO団体「Public Library of Science(PLoS)」が発行するオープンアクセス誌「PLoS Medicine」に発表した。

 これまでの研究では、母親の年齢が高いほど子どもの知能指数が平均を上回る傾向があるとされており、今回の驚くべき結果はそれと対照的だと研究チームは結論づけた。

 研究を主導したオーストラリア・ブリスベーン(Brisbane)にあるQueensland Brain InstituteのJohn McGrath氏は今回の結果について、40歳以上まで子どもを作らない西側諸国の男性に意味を持つだろうと述べた。

 研究チームは1959-65年の15-65歳の父親を持つ子ども3万3000人のデータを分析。8か月と4歳、7歳時点で実施された知能検査で、高齢の父親の子どもは成績がよくないことが分かった。

 これまでの研究で、年齢の高い父親の子どもは統合失調症や自閉症、失読症、てんかん、小人症などの疾患リスクが高まることが分かっているが、一般知能との関連が示されたのは、今回が初めてだという。

 社会経済的地位や両親の精神衛生といった要素を考慮に入れても、父親が高齢の子どもの成績がよくない傾向は統計的に有意だという。(c)AFP
C-NEWSは12月18日、直接の口頭やインターネット経由による情報伝達、いわゆる「口コミ」に関する調査結果の一部を発表した。それによると男女を問わず商品に関する「口コミ」情報は全般的には「まず配偶者」に伝える場合が多いことが明らかになった。一方女性の場合、配偶者以上に同性の友人・知人に伝える場合が多く、「女性同士の口コミ伝播」は幅広く行われる可能性を示唆している.
自分が購入した商品(食品や衣料品、医薬・化粧品や雑貨文具、家電など)において、好意的な感想を持ったとき、つい他人とその喜びを共有したくなるもの.これが口コミのパワーの源になるわけだが、そのポジティブな力の送り先(口頭だけでなくメールなどのデジタル手段も含む)として全体では「配偶者(夫・妻)」がもっとも多く6割近くを占めていた。
「まず配偶者」というのがベースだが、男女別で見ると大きな差異があるのが分かる。男性の場合は「配偶者」「男性の友人、知人」「母親・義理の母親」と続くが、伝播率はさほど高くない。

それに対し女性の場合、「配偶者」以上の7割の人が「女性の友人・知人」に対して伝えると答えている。「配偶者」の後も「母親・義理の母親」「娘」など、同性に向けた「口コミ」の割合は高く、一般的にありがちなイメージ「女性はおしゃべり上手で情報がすぐに広範囲に伝播する」を裏付けるものとなっている(ちなみに「息子」「父親・義理の父親」については選択肢はあったものの回答数が少なく、今表には反映されていない)。

さらに「良い商品」の反対の位置づけとなる「気に入らなかった、不満だった商品」の口コミ・伝播率も似たようなもので、やはり「全般的には配偶者、男性は配偶者の次に友人や知人、女性はまず友人・知人」という結果が出ている。

まとめると
・商品に対する口コミは、男性よりも女性の方が伝播率が高い。
 男性は「誰にも伝えない」の割合が女性の2~3倍にも及ぶ。
・男性はまず「配偶者」に伝え、それから「同性の知人・友人」に
 伝えるが、波及率はさほど高くない。
・女性は配偶者よりもまず「同性の友人・知人」に伝える。
 しかも伝播率はきわめて高い。
・女性の口コミは友人や知人、配偶者以外にも同性に対して
 男性以上に高い伝播率を誇る。


さてあなたのパートナーはどうでしょうか?

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