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日本古来の発酵食品、酒粕が健康食品として見直されている。主に米と水を原料に、麹・酵母菌の働きで造られる日本酒の副産物、酒粕は、アミノ酸やタンパク質、ビタミンB群や食物繊維がとっても豊富。

 その含有成分から糖尿病や肥満予防、高血圧やがん抑制などの効果が期待される。またメラニン色素の生成を抑制する遊離リノール酸を大量に含むことから、美白・美肌効果があるとして女性からの注目度も高い。

 兵庫県神戸市の「小林春吉商店」は、全国でも珍しい酒粕の専門店。熟練した職人が踏み込み手間ひまかけて熟成させた「踏込粕」は全国でも評判の味。

 甘味、うま味が増し、奈良漬けや魚漬けなどに最適だ。甘酒やかす汁、鍋物には板状の「板粕」または「バラ粕」を。体の芯から温まる酒粕料理で寒い冬を乗り切りたい。

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今月7日に入籍した女優の沢尻エリカ(22)とクリエイターの高城剛氏(44)が19日、東京・代々木の明治神宮で挙式した。親族7人だけが出席したシンプル婚で、白いユリの髪飾りに白地の打ち掛け姿の沢尻は約1000人のファンに笑顔を振りまいた。また、連日の報道でマスコミに登場する母のリラさんが料理本を出版する計画が明らかになった。

 花嫁が姿を現すと、静かな神宮の杜(もり)が歓声に包まれた。頭部の左半部を覆うようにユリの花をあしらった角隠し。昭和初期に作られたというアンティークの打ち掛け。目にはグレーのカラーコンタクトが。個性が際立つ和洋折衷の花嫁衣装を身につけた沢尻は柔和な笑みを浮かべ、神殿内の渡り廊下をゆっくりと進んだ。

 「エリカさま~!」「おめでとう!」飛び交う声には左手を小さく振って応え、何度も「ありがとうございます」と小さく口を動かした。約30分間の挙式中、母のリラさんに「ママ、ありがとうございます」と感謝を伝えた。約200人の報道陣、約1000人の一般客で境内はごった返したが、「みんながお祝いしてくれてうれしかった」と喜びをかみしめていたという。挙式後は公式サイトで「ONE LOVE」と報告。高城氏もブログで「Our life is a journey…」(僕たちの人生は旅です)と喜びをつづった。

 挙式の基本料金は15万円で、撮影などのオプション料金を入れても推定総額は約30万円。着物はレンタル料金が約50万円と豪華なものだったが、それでも挙式総額は80万円前後と芸能人としては質素なもの。出席したのも両家の母や兄弟など親族7人だけだった。挙式後は都内のホテルで夕食会。和気あいあいとしたムードの中、子づくりの話もしたという。

 すでに都内に構えた新居で新婚生活をスタートさせている2人は今月25日にハワイに出発し、改めて親族や友人約30人を招待して結婚パーティーを開く。その後いったん帰国してグラフィックデザインの勉強のためスペインのバルセロナに半年間滞在する。9月からは日本に戻って女優活動を再開する予定。早ければ年末にも仕事復帰する。

 ◆高城 剛(たかしろ・つよし)1964年8月18日、東京都生まれ。44歳。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ。「ハイパー・メディア・クリエイター」を名乗り、ソニーのAIBOの立ち上げや六本木ヒルズのCM映像など幅広く活動。総務省の情報通信審議会専門委員や企業顧問も歴任。フジ系ドラマ「バナナチップス・ラヴ」の監督、クラブDJとしての顔も。「デジタル日本人」(06年)など著書多数。

 ◆沢尻 エリカ(さわじり・えりか)1986年4月8日、東京都生まれ。22歳。両親は日本人の父とフランス人の母。2001年「ヤングジャンプ」制服コレクションで準グランプリ。03年女優デビュー。05年「パッチギ!」で報知映画賞新人賞。映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」、ドラマ「1リットルの涙」「タイヨウのうた」などに出演。歌手としても「タイヨウのうた」がヒット。特技は水泳、ダンス、乗馬。身長161センチ。血液型A。

 ◆豪華な打ち掛けは昭和初期の逸品 ○…沢尻が身につけた打ち掛けは、東京・銀座の「衣装らくや」で約50万円でレンタルしたもの。昭和初期に作られたアンティーク着物で、緞子(どんす)地に金と赤の鶴の手刺しゅうを施した逸品。知り合いのスタイリストの紹介で店を訪問し、3点あった候補の中から本人が選んだという。

 
プロ野球選手との不倫騒動による謹慎が昨年末で解かれたタレントでフリーアナウンサーの山本モナが20日(火)、東京・浜松町の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月~金・後1:00)でおよそ半年振りに生放送に復帰。番組終了後、同局前に詰め掛けたおよそ50人の報道陣に「今後とも頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします」と頭を下げ再起を誓った。

番組終了から約10分後に、謹慎前にも負けず劣らずのミニスカに茶系のブーツ姿で登場したモナは「寒い中お待たせして申し訳ございませんでした」とコメント。報道陣が「半年振りに…」と言いかけたところでニコッと笑みをみせながら会釈し、そのまま関係者が運転する車の後部座席に乗り込み走り去った。

 番組のなかでモナは「反省してます」「半年間のうち何か月かは何もできず、ただ考え込んでいました」と話し、メインパーソナリティを務める大竹の際どい質問にも真摯に応じ、最後には「少し(身体が)ぷよっとしてきましたね」と半年間を振り返った。

 なお、同局の広報担当者によると、モナに関するFAX、メールが通常の1日に来るFAX、メール分と同じ量にあたるおよそ100通程度来たそうで「8割が復帰歓迎、1割が前任の代役の方を後押しする内容、残り1割は復帰に否定的な意見で、否定的な内容には男性からの投稿が多かった」という。
ワコールの子会社「ウンナナクール」は、女性用ふんどし
そろいのブラジャー「ななふん」を発売。ふんどしは
綿100%の長方形の布にひもが付いた「ななふん下」(1260円)。

同じ素材で首の後ろで結ぶホルターネックのようなブラジャー
「ななふん上」(1890円)も用意した。開発コンセプトは
女性下着の「自由と開放」。これまでの下着のようにゴムや
ワイヤの締め付けがなく楽な着け心地だそうだ。
(日刊ゲンダイ)
女優安達祐実(27)とお笑いコンビ、スピードワゴン井戸田潤(36)が9日、離婚したことが分かった。所属事務所を通じ、報道各社にファクスで報告した。2歳の長女の親権は安達が持ち、慰謝料はない。2人は05年9月、安達が妊娠したことをきっかけに結婚したが、井戸田の浮気報道や、育児放棄が報じられるなど、たびたび危機説が浮上していた。今後、離婚についての会見を開く予定はないという。

 離婚は文書で「1月8日、都内区役所に離婚届を提出しました。それぞれの人生を歩む2人ですが、今後なお一層のご指導、ご鞭撻(べんたつ)をたまわるよう、よろしくお願い申し上げます」と、短く報告された。

 安達の所属事務所サンミュージックによると、互いの仕事が忙しく生活がすれ違ったことが原因で、つい数日前に報告を受け、代理人が離婚届を提出した。長女の親権は安達で、慰謝料はなく、井戸田が養育費を支払う。現在、安達は都内にある実家で生活している。井戸田が所属するホリプロコムは、離婚へ向けての話し合いは昨年6月から始まり、同9月に別居したとしている。

 結婚以来、危機説が絶えなかった。06年4月には写真誌で、井戸田が元恋人とホテルで密会する様子が報じられた。会ったのは安達が長女を出産する9日前だった。出産後、安達は「信じるしかない。彼の振る舞い、愛情で納得しました。今度あったら怒ります」と話したが、不信感はぬぐえなかったようだ。

 長女誕生後も、井戸田の育児放棄が報じられた。しかし安達は、昨年4月には「ますます父親の自覚が出てきました」と良きパパぶりを話し、井戸田も「時間のある時は育児を積極的にやります」と、円満をアピールしていた。

 ただし、安達の母でタレント安達有里(51)のブログに井戸田が登場したのは、07年11月が最後。これ以降、家族や旅行の話題に、井戸田が一切出ていないことからも、溝の深さがうかがわれる。安達の実家には、母をはじめ祖母、兄、弟もいる。地域とのつながりが強く、4月には長女が保育園に入ることなどから、子育てをする環境としては恵まれているという。

 人気女優とお笑い芸人の結婚は、井戸田のコンビ名や持ちギャグにちなんで「スピード結婚」「甘~い2人」と祝福されたが、3年4カ月で破局してしまった。(日刊スポーツ)
 

愛知県豊田市。トヨタ自動車本社へ続く国道248号は、滑らかな舗装が施されていた。

「明日(6日)から工場が始まるから、それまでにキレイにしないと……」

 本社工場の周囲では、清掃員がいそいそと落ち葉を掃き集める。その向かいには、高層のテクノロジーセンターがそびえ立つ。青空の下、窓がピカピカ反射する。

 さすが自動車の町。歩行者がほとんどいない。だが、国道から奥まった合同庁舎の集まる一角にある「ハローワーク豊田」だけは違った。老若男女があふれていた。整然としたトヨタ本社前とは対照的な光景だった。

 30~40代くらいの2組のカップルの話し声が聞こえたものの、何を言っているのかわからない。たぶんポルトガル語だ。豊田市の外国人登録者(08年12月現在で1万6832人)の半数がブラジル人だという。自動車産業を底辺で支えてきた彼らも、今は職探しの身だ。

 ハローワーク内は、35台の検索端末がすべて埋まり、順番待ち。10ある面談ブースもいっぱい。30代の男性に話しかけると、「早く仕事を決めないと、取られてしまう」と焦り気味にこう続けた。

「こっちは景気がいいからと、3年前に関東から来ました。トヨタの下請けの部品工場に派遣されていたけれど、昨年12月末に期間終了。もう豊田には仕事がないので、派遣会社自体が事業所を畳むという。派遣会社は正社員ですらリストラの危機。だから『自力で仕事を探してくれ』と言われた」

 求人はないわけではないが、大半が介護関係。ミスマッチが続く。(ゲンダイネット)

 

12月24日に東京・渋谷の自宅マンションで亡くなっていた元タレントの飯島愛さん。引退前は歯に衣着せぬ物言いなどで愛され、同性からの支持も集めていたことから、日本中が深い悲しみに包まれた。その一方で、遺体を行政解剖しても死因が特定できず、死に至る経緯についてさまざまな憶測を呼んでいる状態だ。

そんな飯島愛さんの死について、交流のあったデヴィ夫人が自身の公式ブログで語っている。「何でもっと側にいて、話し相手になってあげられなかったのだろうか?」と後悔の念をつづるとともに、飯島愛さんの芸能界引退の“真相”や、川崎麻世の夫人であるカイヤの浮気も明らかにした。

デヴィ夫人は12月25日付の「飯島愛さんの死」と題したエントリーで、テレビ番組での共演やロケで世界中の旅をともにしたことなど飯島愛さんとの思い出を振り返り、その死を悼んだ。しかし、芸能界引退については「彼女は最後まで、何故、引退するのか理由を言わなかった。一言も」という。そのため、「仕事も順調、すべて何もかも上手くいっていた」「あの若さで引退する理由は何もない」との疑問が浮上したが、後日、飯島愛さんの身に「とんでもない事」が起こっていたことを知ったそうだ。

その内容については、「彼女は、何と申しましょうか、“遊び”が過ぎて、知らずでか、わからずでか、とんでもない事をしていた様です」「映像や写真を 撮られ、所持していた人達にゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、公表の恐怖にさらされながら生きた心地もなく、暮らしていた様です」とつづっており、詳細は明らかにしていない。ただ、飯島愛さんは「何か」におびえ、芸能界を引退したようだ。デヴィ夫人は「この引退の“真相”と、今回の彼女の死がどの様に結びつくか、私には計り知れません」としている。

そのため、「誰にも相談出来ず、悩みを救ってくれる人もいなく、1人苦しみ、悩んでいたのでしょう。どんなに辛かったかと思うと、涙が出ます。彼女を抱きしめてあげたかった」と後悔の念を記すとともに、「身から出たサビとはいえ、可哀相でなりません。彼女を追いつめていた、人で無しを憎む。許されない!! 必殺仕掛人よ、現れよ!!! 」と憤りをつづっている。

一方、飯島愛さんの思い出の中で、台北でのロケ中、川崎麻世について悩むカイヤに2人で「あなたも 浮気して吹き飛ばしてみたら?!」とアドバイスしたことも振り返っている。2人の助言を受けてカイヤは実行に移し、ホテルのバーで外国人と消えたそうだ。翌朝の撮影開始ぎりぎりに前日の化粧のままで戻ってきたカイヤを見て、2人は「手を叩いて大笑いした」という。

デヴィ夫人は「愛ちゃんも、私も、カイヤのこの秘密は守った」としているが、飯島愛さんの訃報に動揺したのか、ここで暴露してしまったようだ。

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