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放送ではすでに死去した夫の徳川家定役の堺雅人(34)が、サプライズで花束贈呈に現れると、宮崎は感激のあまりに泣き崩れた。「堺さんとは強烈な出会いだったのですが、今はもう亡くなっているので、こうして生きてくれているだけでうれしい…。台本に『好き』と書いてあるから、好きになったのではなくて、自然な感情で、私自身が堺さんを好きになったんです。大好きです」。報道陣から「だんなさん(高岡蒼甫=26)が聞いたら驚きますね?」と返されると、照れ笑いした。
もちろん、本物の夫からも励まされてきた1年でもあった。長丁場の大河ドラマ撮影直前の昨年6月に結婚した高岡からは「今日も『1年間お疲れさまでした』とのメールをいただきました」と笑った。
レギュラーの「オビラジR」(TBS)をはじめ、「あらびき団」「ひみつのアラシちゃん!」(いずれもTBS)、「エンタの神様」(日本テレビ)などに準レギュラーとして出演中。すごいのはゲスト出演で、9月20日から30日までの期間で12本もの番組に顔を出す。まさに、テレビで顔を見ない日はない状態だ。
「はるなの強みは朝の情報番組からゴールデンや深夜のバラエティーまで、ジャンルを問わずこなせることです。テレビ界では“キワモノは消費期限が短い”といわれていますが、はるなは例外。ニューハーフでも美人顔だし、トークもうまくてあやや以外のモノマネまでできる。水商売の経験を生かした接客術なども評判がいいんです。しかも、吉本興業をはじめ、大手芸能プロのタレントとの太いパイプも持っている。プッシュしている“言うよね~”はイマイチ浸透していませんが、息の長い活躍ができそうです」(マスコミ関係者)
出演ラッシュが続いているだけに、稼ぎっぷりもなかなかだ。
「はるなのギャラはゴールデン・プライム帯で1本50万~60万円、それ以外は1本30万円といわれています。9月の後半10日間はゴールデン特番が4本、それ以外は8本に出演しているから、単純計算で約500万円を稼いでいます。これから1カ月近くは改編期のスペシャル番組が数多く編成されているから、まだまだ稼ぎそうです」(テレビ関係者)
はるなは本業以外に“実業家”の顔も持っている。バー、鉄板焼きなど数店の飲食店を経営し、今後も新たな出店を計画しているという。
失速気味の“本家”あややは、もっとはるなの勢いにあやかりたいだろう。
国内でトキが自然界の空を飛んだのは、1981年に野生のトキが一斉捕獲されて以来、27年ぶり。
佐渡市
次々と木箱のフタが開けられると、野生復帰訓練を受けた10羽は、地元の小学生ら約1500人に見守られながら、朱色がかった淡いピンク色の翼を広げて飛び立っていった。
国内のトキは、乱獲や環境の悪化で生息数が激減。佐渡トキ保護センターで、捕獲した野生の5羽などから繁殖が試みられたが、2003年に最後の「キン」が死に、国産トキは絶滅した。
今回、放鳥されたのは、遺伝的には同じ種に属する中国のつがいをもとに増やしたトキで、
環境省や新潟県は、今後も放鳥を続け、15年ごろをめどに60羽の定着を目指す。(読売新聞)
この日を待ち望んでいた人が沢山いらしたのでしょうね。
そのモナがシナリオを微調整しながら復帰プランを進めているという。「年明けにも“古巣”のTBSで復帰するといわれています。10月からスタートする新番組『情報7daysニュースキャスター』でビートたけしが安住紳一郎アナとコンビを組んでキャスターを務めます。TBSはこの番組のサブなどにモナをブッキングする方向で調整中とされています」(マスコミ関係者)
もっとも、復帰先として当初有力視されていたのはフジテレビ。初回で“降板”した「サキヨミ」に10月から出演するとみられていた。
「そうしたウワサがあったのは事実。やはりモナは人気者で、視聴率を期待できますからね。しかし、フジにあれだけの迷惑をかけたわけで、局内からは『節操がなさ過ぎる』と異論が噴出しました。結局、計画は白紙に。だけど、フジにはモナの“後見人”であるビートたけしとの関係もある。『サキヨミ』とは別枠でモナの復帰を考えている可能性はあります」(テレビ関係者)
ネックはスキャンダルを嫌うスポンサーか。モナに対しては依然、お茶の間の反発がありそうだが……。
「そこでモナ・サイドが計画しているのが一流カメラマンを起用した“写真集”です。近々発売する予定だとか。ヘアヌードとかではなく、女性が思わずハッと息をのんでしまうほど美しく撮っているそうで、イメージアップが狙いです。“不倫”とか“五反田”のネガティブなイメージを払拭して、モナを“女性が憧れる女性”に変身させようとしているんです」(関係者)
“新生モナ”をテレビで見られる日は近い!?
実は私は密かに「モナファン」でありまして、フェロモンが溢れている
ようです。
古村が対談形式で、胸中を吐露しているのは離婚を特集した23日発売の「婦人公論」。
すでに2人は別居しているが原因について古村は「些細なことから夫と大喧嘩になって、『もうムリ』と抑えていた気持ちが爆発してしまった」と告白、同時期に親の介護のため探していた物件が好条件で見つかったことも「後押しになった」と明かしている。
3年の交際を経て、結婚して17年目。「彼は『家族は男が養うもの』という考えの持ち主で、私が仕事をすることにも反対という立場」と、介護問題だけではなく、芸能界復帰をめぐる価値観でもすれ違いがあったことをうかがわせた。
ただ、踏ん切りがつかない事情として「子供への影響についてずいぶん考えました」とも。これには江原氏が「『子どものために我慢する』というのは、実は怠惰な心の表れ。妥協しないで自分のしたいように生きればいいじゃない」などとアドバイス。
古村は、対談の最後に「なんだか肩の力がスッと抜けました」と締めくくり、決意を固めた様子だった。
(江原氏の影響は大きいですね。以前は細木○子でしたが・・・・)
「an・an」の人気企画「好きな男」ランキングで、今年もキムタクが戴冠だ。平成6年から15年連続。その年生まれた子供が中学3年になるのだから、その偉業の大きさが分かる。その間、自民党新総裁に選ばれ、首班指名を待つばかりの麻生太郎氏を含め、日本の首相は10人も代わった。
同誌は、はがきとインターネット投票を用いて1万7457人にアンケートを実施。木村に票を投じた声を紹介すると、「年齢を重ねるごとに魅力や色気が増している」(28歳・経理)、「誰もが認めるトップなのに、おごらず、常に全力。そんな生き様に憧れます」(31歳・営業)といった意見が多かった。
ほかにも木村は「抱かれたい男」「恋人にしたい男」「セクシーな男」「おしゃれな男」の4部門でも1位に。同誌の長居広副編集長は「圧倒的な強さにただ感服しております。彼の魅力は、世代を超えて受け入れられている。(フジ系ドラマ『CHANGE』で)総理大臣を演じるなど、常に新しいことに挑戦していることが要因では」と分析する。
V15の御礼とばかりに同誌の表紙を飾ったキムタクは、「感謝します。値段のないガソリンをたくさんいただいて、これは有効に使わなくてはと責任も感じますね」とコメント。明日への大きな活力になったようだ。
また、「好きな男」ランキングで、SMAPのメンバーが12位以内に全員名を連ねた。24日から、日本人アーティストとして初めて東京ドームで6公演を開催する彼らにとって、前祝いとなった
今季限りで退任すると発表した。
現役時代は球史に残るホームラン打者として活躍し
引退後も巨人、ソフトバンクの監督として計19年、球界に貢献した「世界の王」が
ユニホームを脱ぐことになった。
王監督は2006年、がんで胃の摘出手術を受けたが、復帰して指揮を執っていた。
記者会見した同監督は「病気をした後、じれったい毎日の2年間だった。
体調は良くはなっていたが万全ではなかった」などと話した。
20日の試合前に辞任を申し入れ、この日朝、了承されたという。



















